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荻原次晴・BE-PALラジオ

第9回:森の男のキャンプ場物語・その1

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・高校を卒業して、18歳で新林業に携わった森田社長でしたが、外国産の木材や、家の建築様式の変化によって、国産材が売れなくなっていったのを目の当たりにしていました。
(日本の家屋は、柱を見せる様式だったため、節のない、木目が美しい材木が重宝されていましたが、壁が主流の柱を見せない建築様式では、強い外国産材が重宝されるようになっていった)
・若い頃から面倒を見てきた山を、このまま廃れさせてしまうのはもったいない、いつしかキャンプ場ができないかと、山を歩きながら思っていたそうです。
・あるとき思い立ち、山の地主に相談し、キャンプ場開設の許可を取り、ひとりでコツコツと5年ほどの年月をかけて、オープンさせたのが喜多川キャンピングベースだそうです。
・オープンさせるにあたり、強力な助っ人として登場したのが、合田支配人だったのでした。

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荻原次晴・BE-PALラジオ

キャンプビギナーな荻原次晴が自らのキャンプ体験を通して、その魅力や楽しさを発信し、将来的には、自らを“部長”と名乗り活動している「次晴登山部」との連動したトレッキング・登山企画も実施を目指します。

またタイトルにある通り、アウトドア総合雑誌・小学館「BE-PAL」の協力のもと番組をお届けします。番組では「BE-PAL」連載陣から専門家をゲストとして招き、プロの目線でアドバイスを頂いたり最新のトレンドを発信します。

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