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新谷さん北海道マラソン優勝について横田さんに改めて訊く~TrackTownJPN 第316回2026年9月6日

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ただ走るだけ、ただ飛ぶだけ、ただ投げるだけでない陸上競技の魅力を。日本唯一の陸上『雑談』専門チャンネル『Track Town JPN』陸上競技を追っ掛け、応援していきます。2025年東京世界陸上は国立超満員になりました!次の目標は陸上日本選手権を満員に&日本にダイヤモンドリーグを!出演者への質問もお待ちしています! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠track@joqr.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


<出演者>

西本武司さん(EKIDEN NEWS主宰:OTT理事長)

横田真人さん(TWOLAPS TC)


<今回の内容>

新谷さん北海道マラソン優勝について指導する横田さんに改めて訊く

・新谷さん「7割くらいの力」と言ってたが、ペースメーカー居なくて自分で3分25秒のペースを作る

・今までのマラソンで一番の手応えあり

・アメリカ合宿を含めてマラソン練習段階で今後のMGC、ロス五輪を意識して準備したけどイメージが出来た

・今後目標欲張らなければ良いところに行けそう

・暑熱対策はうまく行った アメリカでの練習、12℃の保冷剤

・TWOLAPSのマラソンのノウハウが増す 緻密な準備を徹底


エネルギーマネージメントについて

・糖質を取ることについて抵抗はあったのが、新谷さんがモルテンのセミナーを受けて頭で理解し実践

・マラソン練習の最初から別人?と思うくらい練習が出来て体調アップ

・一番変わったのがジョグの質が上がったこと。朝20㎞ジョグ4.15が4.00。心拍データもどんどん良くなった。

・距離踏むよりは質を上げて行けたのが今回の勝因かも

・新谷さんの主観とCOROSの心拍、休息などの客観的なデータをフィードバックしながらディスカッションしたのが大きかった。モルテン、明治村野さんなどスポンサーサポートのお陰

・福岡国際マラソン走る近藤選手も現在アメリカでエネルギーマネージメント実践中


データの活用

・データの使い方は実際は手探り。ヤコブが本当にこの数値でやっているの?と懐疑的になるのと実際になかなか出来ない(※ヤコブインゲブリクトセンCOROS契約)

・ボル選手の閾値が4分20秒と遅い ジョグゆっくり こんなに遅くても良いんだと新たな気付き

・選手の感覚とのズレをどう埋めるのかが今後の課題で逆に面白い

・AIでデータまとめ


今後の新谷さん

・レース後ダメージ無い

・今後は駅伝仕様

・ファストパス狙わせる国内大会が設定される噂あるけど今のところ出さないつもり

・ロス五輪にピークを持っていく

・TWOLAPSとして来年北京世界陸上(9月11日~19日)とMGC(10月3日)のマネージメントが課題 千歳から北京直行便出てくれないかな?


中国でTWOLAPSブーム

・マラソン指導者が居ないらしく新田選手が中国のリー選手指導 世界陸上代表に送り込むのがミッション

・山東省はCOROS経由、雲南省はTWOLAPSのファンの方経由で問い合わせ

・「中国マラソンの父」新田さんの銅像立つかも(笑)

・MDCを中距離の東アジアサーキットに


久保凛選手アジア大会に向けて

・U20世界ジュニアで右太ももアクシデントあったが戻って来てる

・今後のこともあるので横田さんは止めた その時の久保選手とのやり取りと横田さんが怒って言ったひとこと

・オレゴンは鬼門かも

・久保選手9月21日国立競技場ナガセカップに出てアジア大会へ



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