「ロービジョン(Low Vision)」とは、何らかの視覚障害により日常生活が不便になること。
周りからは困難なく行動しているように見えることもあり、ロービジョン者であることは、理解されにくい側面があります。そのため、見づらいが故に起きるロービジョン者の言動は、周囲の人から不可思議に思われてしまうことも多いのです。
「見える」と「見えない」の間にいるロービジョンの世界を少しでも理解してもらうため、当事者の話を交えお送りする番組の第7弾です。今回は、「ロービジョンの日常」を歩く、街歩きロケを敢行。文化放送局員でロービジョン者の白石が、同じロービジョン者の2人とともに、街を歩き、電車に乗り、コンビニで買い物をしたり、居酒屋で食事をしたり…。
「周囲からは不自由なく動けているように見える」からこそ理解されにくい、ロービジョン者が直面する小さな障壁や、その時々の心境を、実際のロケを通して伝えます。