戦争を体験していない子どもたちは、戦争の詩や物語、当時の証言をどう受け止めるのか。詩人・アーサー・ビナードが小学生の子どもたちと向き合い、「原爆詩集」や国策紙芝居、対馬丸撃沈事件の証言などを通して、一緒に戦争について考えます。子どもたちの率直な言葉から、“戦争を語り継ぐこと”の意味を見つめるドキュメンタリーです。